2026年2月12日 デザイン事例342|合同説明会ブース装飾事例|株式会社オンテック様【大阪府】
はじめに
合同説明会において、理系学生の足を止められるかどうかは「世界観づくり」で決まります。
特に電子・技術系企業では、技術力そのものをどう視覚化するかが重要です。
合説ブース装飾は、企業の専門性・先進性・挑戦姿勢を瞬時に伝えるための採用広報戦略です。
今回ご紹介するのは、テクノロジーの最前線を表現した株式会社オンテック様の合同説明会ブース装飾事例です。
企業紹介
株式会社オンテック様は、電子技術・開発分野において高度な専門性を持ち、
常に「最先端」を更新し続ける企業です。
技術革新を追求する姿勢と、挑戦を恐れない企業文化が強みであり、
未来志向のエンジニアを求める企業様です。
ブース全体のコンセプト
今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、
「最先端を、さらにアップデートする」
というメッセージを軸に、
“スピード感”と“技術の進化”をビジュアルで表現することです。
ブルーを基調としたデザインに、回路パターンや光の軌跡を取り入れ、
テクノロジー企業らしい世界観を強く打ち出しています。
制作アイテム紹介
-
テーブルカバー:W1800×H700×D600mm
回路モチーフを取り入れたデザインで、
技術企業であることを一目で伝える構成。
ロゴ周辺は余白を活かし、
視認性とブランド性を両立しています。
- タペストリー(横):W1,800×H1,200mm
「最先端をさらにアップデートする」というコピーを大胆に配置。
光が走るようなビジュアルにより、
・スピード
・革新
・未来志向
を直感的に印象付けています。
- Xバナー:W700×H1800mm
「さあ 挑戦してみろ」という力強いメッセージで、
学生の背中を押す構成。
縦レイアウトで遠目からでも目立つ設計となっています。


デザインの特徴
① テクノロジーを視覚化
回路デザインや光の表現を活用し、
「電子技術企業」であることを説明なしで伝えています。
理系学生に刺さる世界観づくりができています。
② ブルー基調の信頼感
全体をやや深めのブルーで統一。
・信頼性
・冷静さ
・知的さ
を印象付けるカラー設計となっています。
③ コピーの力強さ
「挑戦」「最先端」「アップデート」
というキーワードを前面に出し、
挑戦心を持つ学生に強く響くメッセージ構成です。
このデザインがもたらす効果
・理系学生が一瞬で業種を理解できる
・技術力の高さを直感的に伝えられる
・挑戦意欲の高い学生を引き寄せられる
・企業の先進的イメージが記憶に残る
合説ブース装飾は、
企業の“技術哲学”を可視化する場でもあります。
まとめ
本事例は、テクノロジー企業の強みを
ビジュアルとコピーで明確に打ち出した好例です。
専門性が高い業界ほど、
「何をしている会社なのか」を瞬時に理解させる設計が重要になります。
合説ブース装飾は、
企業の未来像を学生に示す最初のプレゼンテーションです。
よくある質問(FAQ)
Q. 技術系企業でもブース装飾は重要ですか?
はい。専門分野こそ、視覚的に伝える工夫が必要です。第一印象で理解されなければ立ち止まってもらえません。
Q. 理系学生に刺さるデザインとは?
専門性が伝わる世界観と、挑戦心を刺激するメッセージ設計が重要です。
事例・お問い合わせ
本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。
自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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