デザイン事例350|合同説明会ブース装飾事例|KOGURI GROUP様【兵庫県】

KOGURI GROUP様の合同説明会ブース装飾事例を紹介。「治せる」のその先へを軸に、施術写真やスポーツ現場のビジュアルで、専門技術を磨ける環境と治療家として成長できる魅力を伝える採用ブースデザインを解説します。

デザイン事例350|合同説明会ブース装飾事例|KOGURI GROUP様【兵庫県】

はじめに

合同説明会では、学生に足を止めてもらい、会社名や仕事の魅力を短時間で印象づけることが重要です。

合説ブース装飾は、仕事内容や職場の雰囲気、採用で伝えたいメッセージを視覚的に表現する採用広報手法です。

今回ご紹介するのは、「治せる」のその先をテーマにした、KOGURI GROUPの合同説明会ブース装飾事例です。

企業紹介

KOGURI GROUPは、こぐり整骨院グループとして、施術を通じて患者様の痛みや悩みに向き合っている整骨院グループ様です。採用ページでは、人の痛みや悩みに本気で寄り添いたい方、100種類以上の症状に対応できるスキルを身につけたい方、治療家やトレーナーとして一流を目指す方などを求める人物像として紹介されています。

また、独自の施術技術や骨盤矯正、急性期にも対応できる技術、痛みを再発させない根本改善の技術など、専門性の高い技術習得にも力を入れられています。

ブース全体のコンセプト

今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、

「『治せる』の、その先へ。」

を軸に、確かな技術を身につけ、治療家として成長できる環境を伝えることです。

整骨院や治療家の仕事は、学生にとって「どんな技術が身につくのか」「どんな現場で活躍できるのか」が気になるポイントです。

そのため、今回のブースでは、施術風景やスポーツ現場の写真を使用し、実際に働く姿や専門技術を磨ける環境が伝わる構成にしています。

制作アイテム紹介

タペストリー(横長):W1800×H1200mm

横長タペストリーでは、

「『治せる』の、その先へ。」

というコピーを大きく配置しています。

施術中の写真を使用することで、治療家として患者様と向き合う姿を分かりやすく表現しています。

白を基調にした余白のあるデザインに、オレンジのコピーを配置することで、清潔感と温かみの両方を感じられる構成になっています。

テーブルカバー:W1800×H700×D600mm

テーブルカバーは、白とオレンジを基調にしたシンプルなデザインです。

中央にKOGURI GROUP様のロゴを配置し、ブース全体の統一感を高めています。

情報を詰め込みすぎず、ロゴとメッセージを印象的に見せることで、面談時にもすっきりとした印象を与える設計です。

椅子カバー:W500×H600mm

椅子カバーには、KOGURI GROUP様のロゴを大きく配置しています。

オレンジとブラウンを使用することで、温かみや信頼感のある雰囲気を演出しています。

背面や横から見てもロゴが伝わりやすく、ブース全体のブランドイメージを統一する役割があります。

タペストリー(縦長):W900×H1800mm

縦長タペストリーでは、

「スポーツ分野で活躍できる環境」
「実務を通じて専門技術を磨ける環境」

というメッセージを掲載しています。

スポーツ現場や施術風景の写真を複数使用することで、治療院内だけでなく、さまざまな現場で経験を積めることが伝わるデザインです。

学生が「どんな経験ができるのか」「どんな技術が身につくのか」をイメージしやすい構成になっています。

Xバナー:W700×H1800mm

Xバナーでは、

「確かな技術で、一生モノの自信を」

というコピーを大きく配置しています。

施術者の写真と縦長のコピーを組み合わせることで、専門技術を身につけて成長していく仕事であることを印象的に伝えています。

ブース前を通る学生にもメッセージが伝わりやすく、興味を持ってもらうきっかけになるデザインです。

koguriデザイン

デザインの特徴

① オレンジを基調とした温かみのあるデザイン

オレンジをメインカラーに使用することで、親しみやすさや前向きな印象を演出しています。

整骨院や治療家の採用ブースとして、専門性だけでなく、人に寄り添う温かい雰囲気も伝わるデザインです。

② 「治せる」という強いメッセージ

「『治せる』の、その先へ。」というコピーを大きく見せることで、KOGURI GROUP様が大切にしている技術へのこだわりを表現しています。

単に働く場所を紹介するのではなく、治療家として成長し、患者様に貢献できる仕事であることが伝わります。

③ 写真で働く現場を具体的に伝える

施術風景やスポーツ現場の写真を使用することで、学生が働く姿をイメージしやすくなっています。

文字だけでは伝わりにくい現場感や、人と向き合う仕事のリアリティを視覚的に伝えられる点が特徴です。

④ 成長環境が伝わる構成

「スポーツ分野で活躍できる環境」「実務を通じて専門技術を磨ける環境」といったコピーにより、入社後にどのような経験を積めるのかが分かりやすくなっています。

学生にとって、成長できる環境があるかどうかは大きな判断材料です。
技術習得や現場経験を打ち出すことで、前向きに学びたい学生の興味を引きやすい設計になっています。

このデザインがもたらす効果

・治療家としての仕事の価値が伝わる
・専門技術を身につけられる環境が分かる
・スポーツ分野での活躍イメージが伝わる
・学生が働く姿を具体的に想像しやすい
・ブース全体に温かみと信頼感が生まれる
・「成長できる職場」として印象に残りやすい

合説ブース装飾では、会社名を覚えてもらうだけでなく、学生に「ここで成長できそう」と感じてもらうことが重要です。

まとめ

本事例は、KOGURI GROUP様の技術へのこだわりと、治療家として成長できる環境を分かりやすく表現した合同説明会ブース装飾事例です。

「『治せる』の、その先へ。」というコピーを軸に、施術風景やスポーツ現場の写真を組み合わせることで、仕事の専門性と現場のリアリティが伝わるデザインになっています。

整骨院・治療院の採用では、仕事内容だけでなく、どんな技術が身につくのか、どんな現場で活躍できるのかを伝えることが大切です。

今回のブース装飾は、学生に成長イメージを持ってもらい、ブースでの会話につなげやすい設計になっています。

よくある質問(FAQ)

Q. 整骨院や治療院でも合同説明会ブース装飾は効果がありますか?

はい。整骨院や治療院の採用では、仕事内容や職場の雰囲気、身につく技術を分かりやすく伝えることが重要です。写真やコピーを使って視覚的に見せることで、学生が働くイメージを持ちやすくなります。

Q. 治療家向けの採用ブースでは何を強調すると良いですか?

技術が身につく環境や、患者様に貢献できる仕事であることを伝えるのがおすすめです。今回のように「治せる」「一生モノの自信」といった言葉を使うことで、仕事の価値や成長イメージが伝わりやすくなります。

事例・お問い合わせ

本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。

自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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