2026年3月2日 デザイン事例344|合同説明会ブース装飾事例|株式会社ティー・エス・アイ様【石川県】
はじめに
合同説明会では、「どんな業界の、どんな課題を解決している会社なのか」が一瞬で伝わることが重要です。
特にIT企業の場合、事業内容が抽象的になりやすいため、視覚的な表現が採用成果を左右します。
合説ブース装飾は、企業の専門性と将来性を可視化する採用広報手法です。
今回ご紹介するのは、酒造業界とITを掛け合わせた独自のポジションを分かりやすく表現した
株式会社ティー・エス・アイ様 の合同説明会ブース装飾事例です。
企業紹介
株式会社ティー・エス・アイ様 は、酒造業界に特化したITサービスを展開し、
業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援している企業様です。
伝統産業である酒造と最先端IT技術を融合させ、
未来に向けた業界変革を推進されています。
ブース全体のコンセプト
今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、
「酒造IT × 未来DX」
というメッセージを軸に、
“伝統”と“テクノロジー”の融合を視覚化することです。
中央に酒瓶のビジュアルを配置し、左右にIT・物流・現場のイラストを展開することで、
事業内容を直感的に理解できる構成となっています。
制作アイテム紹介
- タペストリー(横):W1800×H1200mm
ブースのメインビジュアルとして、
「酒造IT × 未来DX」のコピーを中央に大胆配置。
左右にIT業務・酒造現場・物流のイラストを配置し、
サービスの全体像を一枚で表現しています。
- イスカバー:W500×H600mm
タペストリーと統一したビジュアルを使用。
ロゴとコピーをシンプルに配置することで、ブース全体の世界観を補強しています。
着席エリアにもブランド要素を持たせることで、空間全体に一体感を生み出します。

デザインの特徴
① 事業内容の可視化
IT企業でありながら、
「何のITか」を明確に打ち出している点が最大の特徴です。
酒瓶を中心に構成することで、
ターゲット業界が一目で理解できます。
② イラストによる親しみやすさ
抽象的なIT説明ではなく、
イラストを活用することで分かりやすく表現。
理系・文系問わず理解しやすい設計になっています。
③ 余白を活かしたクリーン設計
ホワイトベースで構成し、
情報を詰め込みすぎないレイアウトにすることで、
洗練された印象を与えています。
このデザインがもたらす効果
・事業内容が一瞬で理解できる
・専門性と将来性を同時に訴求できる
・伝統×ITという独自性が印象に残る
・ブースでの説明がスムーズになる
IT企業の合説ブースでは、
「分かりやすさ」が最重要ポイントです。
まとめ
株式会社ティー・エス・アイ様 のブース装飾は、
業界特化型IT企業の強みを明確に打ち出した好例です。
単に「IT企業」と伝えるのではなく、
“どの業界に、どんな価値を提供しているのか”を
視覚で伝える設計が成功の鍵となっています。
合説ブース装飾は、
企業のポジショニングを明確にする強力なツールです。
よくある質問(FAQ)
Q. IT企業でもイラスト表現は有効ですか?
はい。専門性が高いほど、視覚的に分かりやすく伝える工夫が重要です。
Q. 業界特化を強く打ち出すべきですか?
明確なポジションがある場合は、積極的に打ち出すことで差別化につながります。
事例・お問い合わせ
本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。
自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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