デザイン事例345|合同説明会ブース装飾事例|株式会社ウィズソル様【広島県】

株式会社ウィズソル様の合同説明会ブース装飾事例を紹介。「日本の安心、安全を守る。」を軸に、青空を基調としたデザインと現場写真で、技術職の魅力や社会を支える仕事の価値を伝える採用ブースデザインを解説します。

デザイン事例345|合同説明会ブース装飾事例|株式会社ウィズソル様【広島県】

 

はじめに

合同説明会では、学生に足を止めてもらい、会社名と雰囲気を印象付けさせるかが重要になってきます。

合説ブース装飾は、企業の専門性と将来性、雰囲気を可視化する採用広報手法です。
今回ご紹介するのは、安全で安心できる未来をテーマにした
株式会社ウィズソル の合同説明会ブース装飾事例です。

企業紹介

株式会社ウィズソルは、非破壊検査や熱処理、設備診断などの技術で、産業・社会インフラの安全と安定稼働を支える企業様です。 

そしてブランドビジョン「守る、をともに。」のもと、利用者様の課題やニーズを形にし、AIやIoTを活用した技術開発を通じて、安心・安全な社会づくりに貢献されています。

ブース全体のコンセプト

今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、

「「守る」をともに」

を軸にチームでともに社会を支えることを表現しています。

技術会社は男性メインというイメージを払拭し、女性が働いている写真も使用することにより、男女問わず活躍していることを表しています。

制作アイテム紹介

テーブルカバー:W1800×H700×D600mm

青空を基調に、爽やかさや安心感を表現したテーブルカバーです。

中央にロゴを配置することで、企業名の視認性を高めています。
また、ロゴ周辺に余白を持たせることで、遠くからでも見やすく、すっきりとした印象に仕上げています。

椅子カバー:W500×H600mm

椅子カバーには、「製品を守る」「設備を守る」「社会を守る」という言葉を配置しています。

ウィズソル様の事業が、身近な製品や設備、社会全体の安全を支えていることが伝わるデザインです。
写真と短いコピーを組み合わせることで、学生にも事業内容を直感的に理解してもらいやすい構成になっています。

タペストリー(横):W1,800×H1,200mm

「非破壊検査のプロフェッショナル」というコピーを大きく配置し、専門性を分かりやすく打ち出しています。

実際に働く社員様の写真をメインに使用することで、技術職として活躍する姿をリアルに伝えています。
学生が「どのような人が働いているのか」「どんな現場で活躍できるのか」をイメージしやすいデザインです。

タペストリー(縦):W900×H1800mm

縦型タペストリーでは、「体を動かす」「チームで働く」「スキルが身につく」といった働く魅力を分かりやすく表現しています。

現場での作業風景やミーティングの写真を取り入れることで、仕事の内容だけでなく、職場の雰囲気も伝わる構成になっています。
また、ウィズソル様が活躍するフィールドも紹介し、仕事の広がりや社会との関わりを感じてもらえるデザインです。

ロールアップバナー:W800×H2000mm

「一生モノの技術が身につく仕事です」「未来の安全を守るスペシャリストになりませんか」というメッセージを大きく配置しています。

技術を身につけて長く活躍できる仕事であることを伝え、学生の興味を引きやすい内容です。
また、橋や建物、船、施設などの写真を入れることで、ウィズソル様の技術がさまざまな場所で社会を支えていることを視覚的に表現しています。

デザインの特徴

①青空を基調とした爽やかなデザイン

青空のビジュアルを取り入れることで、安心感や清潔感、前向きな印象を演出しています。
技術系・現場系の仕事に対する堅いイメージをやわらげ、学生に親しみやすさを感じてもらいやすいデザインです。

② 「守る」というメッセージを軸にした構成

「製品を守る」「設備を守る」「社会を守る」という表現により、ウィズソル様の仕事が何を支えているのかを分かりやすく伝えています。

短い言葉で事業の価値を表現しているため、合同説明会のような短時間で判断される場でも印象に残りやすい構成です。

③ 写真で仕事内容を具体的に伝える

実際の現場写真や社員様の写真を使用することで、仕事内容にリアリティを持たせています。

学生が働く姿を想像しやすくなり、ブースでの説明や会話にもつながりやすくなります。

④ 働く魅力を分かりやすく見せる

「体を動かす」「チームで働く」「スキルが身につく」といった言葉を使い、学生にとっての働くメリットを分かりやすく伝えています。

専門的な仕事内容だけでなく、入社後に得られる経験や成長イメージまで伝わる点が特徴です。

このデザインがもたらす効果

・事業内容が一目で伝わる
・「何を守る会社なのか」が分かりやすい
・技術職や現場系の仕事に親しみを持ってもらいやすい
・学生が働く姿を具体的にイメージしやすい
・ブースでの説明がスムーズになる
・社会を支える仕事としての魅力が伝わりやすい

合説ブース装飾は、会社名を覚えてもらうだけでなく、学生に「この会社で働く自分」を想像してもらうための重要な採用広報ツールです。

まとめ

本事例は、青空を基調とした爽やかなデザインの中に、ウィズソル様の専門性や社会を支える役割を分かりやすく表現した合同説明会ブース装飾事例です。

「製品を守る」「設備を守る」「社会を守る」といったコピーや、実際の現場写真を取り入れることで、専門的な仕事内容を学生にも伝わりやすくしています。

技術系・現場系の採用では、仕事内容の分かりやすさに加えて、社会にどう貢献しているのかを見せることが大切です。
今回のブース装飾は、学生の理解を深め、ブースでの会話につなげやすい設計になっています。

よくある質問(FAQ)

Q. 技術系企業でも合同説明会ブース装飾は効果がありますか?

はい。技術系企業は仕事内容が専門的なため、学生に伝わりにくい場合があります。写真やキャッチコピーを使って視覚的に伝えることで、事業内容や働くイメージを理解してもらいやすくなります。

Q. 現場写真はブース装飾に入れた方が良いですか?

入れることをおすすめします。実際の作業風景や社員様の写真があると、学生が入社後の働く姿をイメージしやすくなります。特に現場系・技術系の採用では、安心感にもつながります。

事例・お問い合わせ

本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。

自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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