デザイン事例348|合同説明会ブース装飾事例|株式会社日本ノベルティ様【福岡県】

株式会社日本ノベルティ様の合同説明会ブース装飾事例を紹介。「安定×成長×挑戦」を軸に、カラフルなラインやアイコンで開発領域と働く環境の魅力を伝える採用ブースデザインを解説します。

デザイン事例348|合同説明会ブース装飾事例|株式会社日本ノベルティ様【福岡県】

はじめに

合同説明会では、学生に足を止めてもらい、会社名や事業内容、働く環境を短時間で印象づけることが重要です。

合説ブース装飾は、企業の強みや採用で伝えたいメッセージを視覚的に表現する採用広報手法です。

今回ご紹介するのは、システムエンジニアとしての成長や挑戦をテーマにした、株式会社日本ノベルティの合同説明会ブース装飾事例です。

企業紹介

株式会社日本ノベルティは、システム開発を中心に、IT技術を通じて企業や社会を支える事業を展開されている企業様です。

採用ページでは、システムエンジニア、プログラマ、ネットワークエンジニアなどの職種を募集されており、技術力だけでなく、コミュニケーション能力も大切にされています。

また、公式サイトでは「人が社会を作り、社会が人を育てる」という考え方にも触れられており、人を大切にしながら社会に貢献していく姿勢が伝わります。

ブース全体のコンセプト

今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、

「安定 × 成長 × 挑戦」

を軸に、IT業界でエンジニアとして成長できる環境を表現しています。

システムエンジニアの仕事は、学生にとって具体的な業務内容がイメージしにくい場合があります。
そこで、開発領域や勤務地、働く環境を分かりやすく見せることで、「どんな仕事ができるのか」「どんな環境で働けるのか」が伝わる構成にしています。

また、赤・青・黄・緑などのカラフルなラインを取り入れることで、IT企業らしい先進性やスピード感、成長していくイメージを表現しています。

制作アイテム紹介

タペストリー(横):W1800×H1200mm

横型タペストリーでは、

「安定 × 成長 × 挑戦」
「Technological innovation」

というメッセージを大きく配置しています。

安定した環境の中で成長し、新しい技術や仕事に挑戦できる企業であることを、学生に一目で伝えるデザインです。

白を基調に余白をしっかり取ることで、メッセージが読みやすく、清潔感のある印象に仕上げています。

椅子カバー:W500×H600mm

椅子カバーには、株式会社日本ノベルティ様のロゴを配置したパターンと、赤を基調としたデザインを採用しています。

ブースの後ろ側や横から見ても企業名が伝わりやすく、会場内での視認性を高める役割があります。

片面はシンプルにロゴを見せ、もう片面は赤を使って力強さを出すことで、ブース全体にメリハリを持たせています。

タペストリー(縦):W900×H1800mm

縦型タペストリーでは、

「領域を選ばない開発」

というコピーを中心に、業務系、アプリ・通信機器、通信・インフラ、防災・駅など、幅広い開発領域をアイコンで表現しています。

文字だけでは伝わりにくい開発分野を、視覚的に整理して見せることで、学生が事業内容を理解しやすい構成になっています。

また、複数の領域を見せることで、入社後にさまざまな分野へ挑戦できる可能性も伝わるデザインです。

Xバナー:W700×H1800mm

Xバナーでは、

「最高の環境で働く」

というコピーを大きく配置しています。

高層ビルの写真を背景に使用することで、都会的で洗練された働く環境を印象づけています。

さらに、「福岡」「横浜」「新拠点」といった拠点情報を分かりやすく見せることで、学生が勤務地や働く場所をイメージしやすい構成になっています。

テーブルカバー:W1800×H700×D600mm

テーブルカバーは、白をベースにロゴを配置し、赤のグラデーションをアクセントにしたデザインです。

シンプルな構成にすることで、面談時の印象をすっきりと見せ、ブース全体の清潔感を高めています。

タペストリーと同じくカラフルなラインを取り入れることで、装飾全体に統一感を持たせています。

日本ノベルティデザイン

デザインの特徴

① 「安定 × 成長 × 挑戦」が伝わるコピー設計

学生が就職先を選ぶ際に重視しやすい「安定」「成長」「挑戦」を分かりやすく打ち出しています。

IT企業としての将来性だけでなく、安心して働きながら成長できる環境であることを伝えやすい構成です。

② カラフルなラインで先進性を表現

赤・青・黄・緑などのラインをデザイン全体に取り入れることで、IT企業らしいスピード感や技術革新のイメージを表現しています。

白を基調にしているため、派手になりすぎず、明るく清潔感のある印象にまとまっています。

③ 開発領域をアイコンで分かりやすく見せる

「業務系」「アプリ・通信機器」「通信・インフラ」「防災・駅」など、幅広い開発領域をアイコンで整理しています。

専門的な内容を視覚的に見せることで、ITに詳しくない学生にも事業内容が伝わりやすくなっています。

④ 働く環境をイメージしやすいビジュアル

Xバナーでは高層ビルの写真を使用し、「最高の環境で働く」というコピーと組み合わせています。

仕事内容だけでなく、働く場所や環境の魅力も伝えることで、学生が入社後の姿をイメージしやすいデザインになっています。

このデザインがもたらす効果

・IT企業としての先進性が伝わる
・安定感と成長環境を印象づけられる
・開発領域の広さが分かりやすい
・学生が働く環境をイメージしやすくなる
・ブース全体に統一感が生まれる
・企業名や採用メッセージが記憶に残りやすい

合同説明会では、学生が多くの企業ブースを短時間で見て回ります。
その中で印象に残るためには、企業の強みを短い言葉と視覚的なデザインで分かりやすく伝えることが重要です。

まとめ

本事例は、株式会社日本ノベルティ様の「安定」「成長」「挑戦」という魅力を、分かりやすいコピーと先進的なデザインで表現した合同説明会ブース装飾事例です。

「Technological innovation」や「領域を選ばない開発」といったメッセージを通じて、IT企業としての専門性や成長性を伝えています。

また、開発領域をアイコンで整理し、働く環境を写真で見せることで、学生が仕事内容や入社後のイメージを持ちやすい設計になっています。

IT企業の採用ブースでは、専門性だけでなく、働きやすさや成長できる環境をどう伝えるかが大切です。
今回のブース装飾は、学生の興味を引き出し、ブースでの会話につなげやすいデザインになっています。

よくある質問(FAQ)

Q. IT企業でも合同説明会ブース装飾は効果がありますか?

はい。IT企業は、事業内容や開発領域が学生に伝わりにくい場合があります。コピーやアイコン、写真を使って視覚的に整理することで、仕事内容や企業の魅力を理解してもらいやすくなります。

Q. システム開発会社の採用ブースでは何を強調すると良いですか?

仕事内容だけでなく、成長できる環境や挑戦できる領域を伝えることが大切です。今回のように「安定」「成長」「挑戦」を打ち出すことで、学生に働くメリットが伝わりやすくなります。

事例・お問い合わせ

本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。

自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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