2026年5月8日 デザイン事例352|合同説明会ブース装飾事例|株式会社東京精密様【東京都】
はじめに
合同説明会では、学生に足を止めてもらい、会社名や事業内容、働く魅力を短時間で伝えることが重要です。
合説ブース装飾は、企業の専門性や将来性、採用で伝えたいメッセージを視覚的に表現する採用広報手法です。
今回ご紹介するのは、「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」をテーマにした、株式会社東京精密様の合同説明会ブース装飾事例です。
企業紹介
株式会社東京精密様は、ACCRETECHブランドのもと、半導体製造装置と精密測定機器の製造販売を行っている企業様です。公式サイトでも、事業内容として「半導体製造装置と精密測定機器の製造販売」が記載されています。
また、精密測定機器事業からスタートし、その技術を活かして半導体製造装置分野へ展開してきた企業様であり、「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というメッセージも公式サイトで紹介されています。
ブース全体のコンセプト
今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、
「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」
を軸に、東京精密様の事業領域と未来を支える技術力を分かりやすく伝えることです。
半導体製造装置や精密測定機器の仕事は、学生にとって専門的でイメージしにくい場合があります。
そこで今回は、事業内容をイラストやコピーで整理し、「どんな分野で社会に貢献しているのか」「どのような技術に関わる会社なのか」が伝わる構成にしています。
制作アイテム紹介
・テーブルカバー:W1800×H700×D600mm
テーブルカバーは、青を基調にしたシンプルなデザインです。
中央に「ACCRETECH 東京精密」のロゴを配置し、企業名の視認性を高めています。
情報を詰め込みすぎず、ブランド名をしっかり見せることで、面談時にもすっきりとした印象を与える設計です。
・マルチタイプイスカバー:W460×H930mm
マルチタイプイスカバーでは、「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というメッセージとロゴを配置しています。
淡いブルーのグラデーションを使用することで、先進性や清潔感を感じさせるデザインになっています。
ブース内のモニターまわりにも統一感を持たせ、企業イメージを崩さずに見せられるアイテムです。
・タペストリー:W2900×H2500mm
大型タペストリーでは、「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というコピーを大きく配置しています。
白を基調にした余白のあるデザインに、未来感のあるグラデーションを取り入れることで、技術企業らしい先進的な印象を表現しています。
中央には動画差し込み用のスペースも設けられており、静止画だけでなく映像でも事業内容を伝えられる構成になっています。
・タペストリー:W2600×H1620mm
タペストリーでは、事業内容や製品が社会のどのような場面で使われているのかを、イラストで分かりやすく表現しています。
建物や工場、交通、医療、エネルギーなど、さまざまな社会シーンをイラスト化することで、専門的な技術を学生にもイメージしやすくしています。
文字だけでは伝わりにくい事業領域を、視覚的に整理して見せている点が特徴です。
・Xバナー:W700×H1800mm
Xバナーでは、「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というコピーを縦に大きく配置しています。
学生と技術者のイラストを組み合わせることで、未来に向かって技術をつないでいくイメージを表現しています。
ブース前を通る学生にもメッセージが伝わりやすく、興味を持ってもらうきっかけになるデザインです。

デザインの特徴
① 青を基調とした先進的なデザイン
青をベースにすることで、信頼感や清潔感、技術企業らしい先進性を表現しています。
全体的に白や淡いグラデーションを組み合わせているため、専門性がありながらも重くなりすぎず、学生にとって見やすい印象になっています。
② コピーで事業の方向性を分かりやすく表現
「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というコピーを軸にすることで、東京精密様の事業内容と未来への貢献が伝わりやすくなっています。
専門的な事業でも、短い言葉で表現することで、学生の記憶に残りやすいブースになります。
③ イラストで事業領域を見える化
半導体や精密測定の技術は、学生にとって実際の活用場面がイメージしにくいことがあります。
そこで、説明パネルにイラストを使用することで、社会のどのような場面で技術が活かされているのかを直感的に伝えています。
④ 未来感のあるビジュアル設計
グラデーションや直線的なデザインを取り入れることで、未来へ向かう技術力や成長性を表現しています。
採用ブースとして、安定感だけでなく、これからの技術を支える会社であることが伝わるデザインです。
このデザインがもたらす効果
・企業名とブランド名が印象に残りやすい
・半導体製造装置と精密測定機器の事業が伝わる
・技術企業としての先進性が伝わる
・学生が事業内容をイメージしやすくなる
・説明パネルにより、ブースでの会話につながりやすい
・未来を支える仕事としての魅力が伝わりやすい
合説ブース装飾では、専門的な事業内容をそのまま伝えるだけでなく、学生が理解しやすい言葉やビジュアルに変換することが重要です。
まとめ
本事例は、株式会社東京精密様の半導体製造装置と精密測定機器という専門性の高い事業を、学生にも分かりやすく伝える合同説明会ブース装飾事例です。
「計測で未来を測り、半導体で未来を創る」というコピーを軸に、青を基調とした先進的なデザインや、事業領域を示すイラストを組み合わせることで、技術企業としての魅力が伝わる設計になっています。
半導体・精密機器業界の採用では、仕事内容の専門性だけでなく、その技術が社会のどこで役立っているのかを見せることが大切です。
今回のブース装飾は、学生の理解を深め、ブースでの会話につなげやすいデザインになっています。
よくある質問(FAQ)
Q. 半導体関連企業でも合同説明会ブース装飾は効果がありますか?
はい。半導体関連企業は事業内容が専門的なため、学生に伝わりにくい場合があります。コピーやイラストを使って視覚的に整理することで、どのような技術に関わる会社なのかを理解してもらいやすくなります。
Q. 技術系企業の採用ブースでは何を強調すると良いですか?
仕事内容だけでなく、その技術が社会にどう役立っているのかを伝えることが大切です。今回のように「未来」や「社会とのつながり」を感じられるコピーを入れることで、仕事の価値が伝わりやすくなります。
事例・お問い合わせ
本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。
自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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