2026年5月8日 デザイン事例346|合同説明会ブース装飾事例|株式会社セールスアカデミー様【福岡県】
初めに
合同説明会では、学生に足を止めてもらい、安心感を与え、会社名や雰囲気を印象づけることが重要です。
合説ブース装飾は、企業の専門性と将来性、雰囲気を可視化する採用広報手法です。
今回ご紹介するのは、今回ご紹介するのは、「育つ・育てる」をキーワードに設計した、
株式会社セールスアカデミー様 の合同説明会ブース装飾事例です。
企業紹介
株式会社セールスアカデミー様は、営業研修や新入社員研修、管理職研修などを通じて、人材育成を支援されている企業様です。
そして経営理念である「熱・考・動(ねつ・こう・どう)」この考えを一人でも多くの方に知って頂くことで、活気あふれる社会の実現に貢献されています。
ブース全体のコンセプト
今回の合同説明会ブース装飾のコンセプトは、
「育つ・育てる」
を軸に、人を育てる仕事でありながら、自分自身も成長できる職場であることを表現しています。
研修会社の仕事は、学生にとって具体的な業務内容をイメージしにくい場合があります。
そのため、情報量はあえて最低限に抑え、社内写真や働く様子を多く使用することで、安心感を与えながら、実際の仕事内容や職場の雰囲気が伝わる構成にしています。
制作アイテム紹介
・テーブルカバー:W1800×H700×D600mm
テーブルカバーは、会社ロゴと社名をシンプルに配置したデザインです。
あえて情報量を抑えることで、ブース全体をすっきりと見せ、学生に企業名を印象づけやすい設計にしています。
赤と青の斜めのラインを取り入れることで、シンプルながらも動きのあるデザインに仕上げています。
・椅子カバー:W500×H600mm
椅子カバーには、ロゴと経営理念である「熱・考・動」を配置しています。
背面や横から見ても企業らしさが伝わるように、情報を絞ったシンプルな構成にしています。
学生に「この言葉はどういう意味だろう」と興味を持ってもらいやすいデザインです。
・タペストリー(横):W1800×H1200mm
横型タペストリーでは、研修中の写真を大きく使用し、活気ある雰囲気を表現しています。
「熱・考・動」という言葉を大きく配置し、
「熱い気持ちをもって深く考え、行動を起こす」
というメッセージを伝える構成です。
写真を使うことで、セールスアカデミー様が大切にしている研修の空気感や、人と向き合う仕事であることが伝わりやすくなっています。
・タペストリー(縦):W900×H1800mm
縦型タペストリーでは、
「人を育てる仕事 あなたが育つ職場」
というコピーを大きく配置しています。
新入社員研修、営業研修、管理職研修など、実際に提供している研修内容を分かりやすく見せることで、学生が仕事内容を理解しやすい構成になっています。
また、働く人の写真や社内の様子を取り入れることで、職場の雰囲気も伝わりやすくしています。
・Xバナー:W700×H1800mm
Xバナーでは、
「人を育て、未来の成果をつくる仕事。」
というコピーを使用し、セールスアカデミー様の仕事の価値を分かりやすく表現しています。
「セールスアカデミーの仕事ってどんな仕事?」という問いに対して、答えを提示するような構成になっており、学生の疑問に自然に寄り添うデザインです。

デザインの特徴
① 濃い青と赤を基調としたデザイン
信頼感や安心感を与える青と、情熱や行動力を感じさせる赤を基調にしたデザインです。
セールスアカデミー様の経営理念である「熱・考・動」とも相性が良く、前向きで力強い企業イメージを表現しています。
② 写真を多く使用した安心感のある構成
実際の研修風景や社内の様子を写真で見せることで、学生が働く姿をイメージしやすくなっています。
文字だけでは伝わりにくい雰囲気や人の温度感を、写真によって直感的に伝えられる点が特徴です。
③ 情報量をあえて絞ったデザイン
合同説明会では、学生が多くの企業ブースを短時間で見て回ります。
そのため、情報を詰め込みすぎず、社名・理念・仕事内容・職場の雰囲気が伝わる要素に絞ることで、印象に残りやすいブースにしています。
④ 「育つ・育てる」が伝わるコピー設計
「人を育てる仕事 あなたが育つ職場」や「人を育て、未来の成果をつくる仕事。」というコピーにより、仕事の内容と働く魅力の両方を伝えています。
人を育てるだけでなく、自分自身も成長できる職場であることが伝わる採用ブースデザインです。
このデザインがもたらす効果
・何をしている会社なのかがわかる
・企業のテーマがスムーズに入ってくる
・インパクトがあり覚えやすい
・働くことをイメージしやすくなる
・学生の興味を引き出しやすくなる
・働くメリットが学生の記憶に残りやすい
合説ブース装飾では伝えたいことを絞り、もっと知りたいといった学生の興味を引きだたせるのも重要になってきます。
まとめ
本事例は伝える情報をできるだけ絞り、学生に伝えたい情報を覚えてもらえるような設計です。
合同説明会に来る学生は、複数の企業ブースを見て回ります。その中で印象に残るためには、伝えたい情報を絞り、会社の特徴を分かりやすく見せることが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 研修会社でも合同説明会ブース装飾は効果がありますか?
はい。研修会社は、仕事内容やサービス内容が学生に伝わりにくい場合があります。写真や短いコピーを使って視覚的に伝えることで、どのような仕事をしている会社なのかを理解してもらいやすくなります。
Q. 採用ブースでは仕事内容と社風のどちらを重視すべきですか?
どちらも大切ですが、まずは仕事内容が一目で分かることが重要です。そのうえで、写真やコピーを使って社風や働く人の雰囲気を伝えると、学生の興味につながりやすくなります。
事例・お問い合わせ
本記事で紹介した合同説明会 ブース 事例のほか、業界や企業規模に応じた装飾事例を多数蓄積しています。
合説ブース装飾は、企業ごとの採用課題に合わせて設計することで初めて効果を発揮します。
自社に合う装飾の考え方や、合同説明会で成果につながる採用ブース デザインを知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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