中小企業必見!採用がうまくいった企業が実践しているたった3つのポイント

中小企業必見!採用がうまくいった企業が実践しているたった3つのポイント
採用活動において、経営者や人事担当者の皆様がよく直面する課題の一つに、次のようなものがあります。
  • 「良い人が採れない……」
  • 「採用してもすぐ辞めてしまう……」
これらの悩みは特に中小企業にとって深刻で、採用にかける時間も予算も限られている中で、どうやって効果的な採用活動を行うかが重要です。 そんな中、ありがたいことに私たちエンドライン株式会社にも、次のような声をいただくことがあります。
  • 「エンドラインさんは社員がみんな楽しそうに働いている!」
  • 「どうやって採用しているの?」
実際、私たちは 高額な採用コストをかけることなく、しっかりと採用を成功させてきました。中小企業でも無理なく実践できる方法を知りたいと思いませんか? この記事では、私たちが実践している「入社後のミスマッチを防ぐ採用方法」について、具体的なポイントをお伝えします。採用活動のヒントになれば幸いです。

目次

  1. 応募数を集めることだけに必死にならない
  2. SNSを活用して企業の魅力をブランディング
  3. インターンシップを採用の必須プロセスに
  4. まとめ

1.応募数を集めることだけに必死にならない

現在、多くの企業が採用活動において求人媒体を駆使し、応募者数を増やすことを目指しています。しかし、応募者が増えたとしても「本当に自社に合った人材」に出会えないといった問題を耳にすることが少なくありません。 私たちは、限られた予算やリソースの中で、応募者数を無闇に増やすのではなく、 「理念」や「Mission」に共感してくれる人材にフォーカスする採用活動 を行っています。 そのために活用しているのが、 ビジネスSNS「Wantedly」 です。 このツールは月額4~5万円という手頃なコストで利用でき、特に中小企業に適しているため、非常におすすめです。Wantedlyは「ビジョンマッチング」を重視しており、大企業志向ではない、共感を大切にする学生との出会いを実現します。 Wantedlyモリアゲアドバイザー   当社でも、直近1年間でWantedlyを活用して正社員2名、長期インターン生4名を採用しました。Wantedlyの魅力は「応募数」ではなく、「自社の想いに共感してくれる学生」との出会いを提供してくれる点です。

wantedlyあけやこうすけ

2. SNSを活用して企業の魅力をブランディング

現代の学生は、企業情報をSNSを通じて検索し、就職先の候補を選んでいます。GoogleやYahoo!ではなく、InstagramやTwitterのハッシュタグを活用するなど、若者特有の情報収集手段があります。 そのため、SNSでの発信内容や更新頻度は非常に重要です。企業のSNSが「何となく魅力がない」と思われたり、更新頻度が低いと感じられると、それだけで採用活動に悪影響を及ぼします。   私たちもYouTubeチャンネル「モリアゲチャンネル」を運営し、毎週更新を続けています。さらに、音声SNS「Clubhouse」を活用し、若手社員によるカジュアルな配信を実施中。こうした活動により、企業イメージをより身近に、親しみやすいものにしています。 モリアゲチャンネル クラブハウス SNSの活用におけるコツは以下の通りです.  
  • 更新頻度を高める
  • 写真や動画の質を意識する
  • 若者に響くコンテンツを投稿する
また、当社ではインターン生やイベントで知り合った学生にSNSの案内カードを配布しています。SNSを通じて企業文化を伝えることで、より効果的な採用活動が可能になります。

採用SNS告知カード

▼モリアゲアドバイザー公式SNSはこちら instagram X Facebook LINE YouTube

3. インターンシップを採用の必須プロセスに

「採用した人がすぐに辞めてしまう……」という悩みを抱えている企業様も多いかと思います。日本では勤続年数の長さが評価される傾向がありますが、それでも中小企業の若手社員の離職率は依然として高いのが現状です。 私たちは、 「インターンシップ」 を必須プロセスとして採用することで、この問題に取り組んでいます。 採用プロセスでインターンシップを導入する理由は以下の通りです:
  1. ありのままの職場環境を体験してもらうことで、ミスマッチを防ぐ
  2. 既存社員との相性を確認する
  3. 学生の業務姿勢や社風適応性をチェックする
インターンシップを通じて、面接だけではわからない部分をお互いに確認できるため、離職率の低下に大きく貢献しています。   例えば、当社では採用の最終選考時に、営業会議や実際の業務に同行してもらい、企業と学生双方が納得した上での採用を目指しています。この方法によって、過去5年間で新卒社員の3年以内離職はわずか2名のみとなっています。 さらに、通常のインターンも年2回受け入れており、年間20名程度の学生が参加しています。オンラインインターンが主流となる中、リアルな職場体験は学生から特に高評価を得ています。 モリアゲアドバイザー   ▼インターン生の声はこちら https://www.saiyoubooth.com/student/  

4. まとめ

今回は、当社が実践している採用活動について具体的な事例を交えながらお伝えしました。コストを抑えつつも効果的な採用活動を行うためには、 「共感」「接点」「リアルな体験」 を意識することが重要です。 学生からは「エンドラインのインターンはオススメ」といった口コミが広がっており、学生内での評判が新たな出会いを生んでいます。このような取り組みが、採用活動の成功に繋がっています。 この記事が皆様の採用活動に少しでも役立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!  

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