内定式の装飾ってどうすればいいの?内定辞退を下げるポイント2つを紹介
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ポイント① 会社からの一方的な内容にしない
内定式は内定者と会社の社員が交流をする初めての機会になります。 面接官との交流があったとしても職場の雰囲気を感じとれる絶好の機会です。 その場で一方的な会社説明ばかり、社長や経営陣からの長いスピーチばかりだと非常にもったいないです。 多くの社員とコミュニケーションを取れるような懇親会や交流する場を設けるようにしましょう。 実際、アンケート結果からもそのことが伺えます。 タメニー株式会社が学生500に対して実施したアンケートでは 内定後、入社前にあったらいいなと思うイベントについて聞いたところ、「社内見学」が最も多く50.4%でした。続いて2位は「同期との懇親会」(44.0%)、3位は「上司や先輩との懇親会」(39.2%)だったのです。 引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000006313.html
内定者にとって入社前に交流を持つことで不安要素を払拭することができます。
内定者のモチベーションを維持しつつ、この会社で働きたい、この方たちと仕事がしたい。
そう思ってもらえるような内定式にしましょう。
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ポイント② 特別感を演出する
内定式の時にイベントをして特別感を出す企業も珍しくなくなりました。 実施しやすいものとしては、クイズを出すなどのレクリエーションです。 チーム制にすることで、交流を深めることができたり、会社に関わるクイズにすれば会社説明の一助にもなります。 また、企業によっては内定式にBBQなど大々的なイベントをするところもあるでしょう。 会社と関わる初めての時に記憶に残ることをするのは、特別感を感じます。 しかし、アウトドアや自分の意見を出すのが苦手という方もいるかもしれません。 そういった場合はレクリエーションなどが苦痛に感じてしまいます。 「ちょっと私とは合わないな」と思われて内定辞退になってしまっては本末転倒です。 そんなときにオススメしたいのが、装飾です。 実は内定式の装飾をちゃんとすることで特別感を演出することができます。内定式で使える装飾アイテムリスト
内定式を開催するときはいつも使う会議室やオフィス用品をそのまま使っていないでしょうか? 内定者にとって内定式は初めて会社と関わる場です。 しっかりと飾り付けすることで印象はグッと上がるでしょう。 内定式で効果的な装飾品を紹介いたします。 内定式・入社式装飾のセットプランはこちら 内定式・入社式で使う装飾はこちら●インタビューパネル
まず、ご紹介したいのはインタビューパネルです。 背景にあるだけで華やかな印象を与えられます。 内定者の背景にあるだけで、自分が主役だと感じることができ、写真を撮影しても映えるので社外への情報発信としても活用できます。 また、内定式だけでなく、「社内表彰式」「記者会見」「各種イベント」「オフィスの仕切り」「フォトスポット」「YouTube撮影」などにも活用できます。 メディアは取り換え可能なので、使用用途に合わせてバナーを製作しておくと便利です。
●バリケードバナー
インタビューパネルほどしっかりしたものは必要ないけど、背景に何かほしいといった場合にオススメしたいのがバリケードバナーです。 持ち運びが簡単で、どこでも仕切ることができます。 バリケードバナーと同様に内定式だけでなく、「社内表彰式」「記者会見」「各種イベント」「オフィスの仕切り」「フォトスポット」「YouTube撮影」などにも活用できます。 持ち運びがしやすいので、社外で使用する用途が多い場合には非常にオススメです。
●ロールアップバナー
インタビューパネルやバリケードバナーとあわせて活用することで会場がより華やかになります。 必要な時に組み立て、不要な時はコンパクトに折りたたむことできる収納性と便利性に優れたバナーです。 そのため、別のイベントなどで単体で活用することも可能です。
●手持ちパネル
写真撮影が華やかになります。 記念撮影のときに手持ちパネルがあるだけで一体感も出すことができます。 ブランド名の認知向上やフォトジェニックなPRアイテムとしても活用できるので様々な内定式だけでなく多くのイベントで重宝する装飾品の一つです。
●テーブルクロス
テーブルクロスがあるだけでテーブルが華やかになります。 いつも使っている会議室の机もテーブルクロスを被せるだけで大変身します。 テーブルクロスも様々なイベントで活用できます。
●各種ノベルティ
企業にあったノベルティを用意することで雰囲気作りに役立ちます。 Tシャツやハンカチを用意してプレゼントするのも内定者にとって嬉しく感じるでしょう。 ノベルティも様々なイベントで利用することができます。
まとめ
内定式で重要なことは「会社からの一方的な内容にしない」「特別感を演出する」の2つのポイントです。 中でも特別感を演出する方法としては装飾で可能です。 装飾に関しては我々エンドラインが強みにしているところです。 内職辞退を減らしたい内定式にされたい場合は、是非ご相談してください。 最適な方法をご提案させていただきます。
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