何をやるか?ではなく誰と働くか?

エンドライン採用のぼり旗

何をやるか?ではなく誰と働くか?

みなさん、こんにちは。

エンドライン代表の山本です。

採用の達人のお時間です。

 

今日は採用の考え方についてお話ししますね。

そしてそれをどう合説ブースに活かすかも。

 

最近の採用状況は事業や条件で握り合うのではなく、

だれと働くか?を重視する時代になってきたのかな?と思っています。

 

社員がメンタルを病んだり、自殺等の痛ましい事件は長時間労働が原因と言われますが、

私はそれだけが原因とは思いません。

これは持論ですが「人とのコミュニケーションがうまくいっていない」事が、

その引き金になっているのかな?と思います。

 

そもそも、企業文化と社員さんの価値観がずれていたのでしょう。

 

価値観採用がとても大事になっている時代と思います。

 

私たちが採用する際に気を付けていることは、「誰をバスに乗せるか?」です。

 

あの有名なビジョナリーカンパニー2に出てくる名文です。

 

 

「だれをバスに乗せるか。最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。」

 

 

第一に、『何をなすべきか』ではなく『だれを選ぶか』からはじめれば、

環境の変化に適応しやすくなる。

人びとがバスに乗ったの理由が目的地が気に入ったからであれば、

10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなったとき、どうなるであろうか。

当然、問題が起こる。

だが、人びとがバスに乗った理由が同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。

『このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。

行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう。』。

 

 

第二に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機づけの問題や管理の問題はほぼなくなる。

適切な人材なら厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。

最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人がもっている。

 

 

第三に、不適切な人たちばかりであれば、

正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、

偉大な企業にはなれない。

偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。

(ビジョナリーカンパニー2より引用)

 

 

 

つまり企業とは、目的や目標を決める前に誰とやるか?が大事なのです。

 

多くの合説や企業説明会では「一日のスケジュール」や「条件」「業界での実績」等話しています。

しかし、話しているその経営者や人事担当者が「誰」なのか分からないまま学生は話を聞いています。

 

企業側は「企業」として話すのではなく、「一個人」として話したほう良い採用につながります。

 

私の合説は会社の話をほぼしません。

話すのは「私の人生や家族の事。趣味嗜好」などです。

そこまで話していくと、私の価値観が分かるので、学生さんも心を開ていくれます。

 

大事な事はまず自分から情報を開示する事です。

 

合説ブースの装飾に落とし込むと、このようなツール・デザインをおススメします。

社長・社員の顔出しツールです。

 

顔出しロールアップバナー・顔出しテーブルクロス・顔出しタペストリー

 

顔を見ると親近感がわきます。あの有名なザイアンスの法則ですね。

 

誰か分かってもらうために、顔を出す!そして自分が何者か話す。

 

 

誰と働くか?において非常に重要な事だと思います。

 

是非皆様も参考にしてくださいね。



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