学生が行きたくない会社ベスト3

七変化のぼり旗活用事例

学生が行きたくない会社ベスト3

こんにちは。
合説・採用ブース装飾アドバイザーの山本啓一です。

 

今日は合説のお話ではなく「学生が行きたくない会社」についてお話しますね。

 

 

皆さんの会社は営業活動を行う際、お客様の事を考えますよね?

 

お客様が何を考えているか?を汲み取り商品やサービスを提供していくはずです。

 

 

では、新卒採用を行う際に学生のニーズを汲んでいますか?

 

やっていなければ、ぜひニーズを把握しましょう。

 

採用も営業とまったく同じです

 

営業はお客様に商品価値を伝え買っていただきます。

採用は学生に自社の強みを伝え、入社してもらいます。

営業とまったく同じプロセスですね。

 

 

では、学生は本当はどんな会社に行きたいのでしょうか?

 

巷では「誰もが知っている大手企業」「初任給が高い」「安定している」と言われていますが本当でしょうか。

 

実際、マイナビさんが「大学生就職意識調査」という統計を出していますので引用させていただきます。

 

行きたくない会社

下記をご覧ください。

 

出展:マイナビ大学生意識調査より

 

 

ちょっと見にくいですが、

 

行きたくない会社
1位 「暗い雰囲気の会社」 33.9%
2位 「ノルマのきつそうな会社」 30.8%
3位 「休日・休暇がとれない(少ない)会社」 25.7%
の順になっています。

 

私はこれをみて驚きました。

 

 

行きたくない会社の1位が「給与」「知名度」ではなく「暗い雰囲気の会社」です。

 

 

おそらく今の学生さんは楽しく働きたい!とそう思っているのではないでしょうか?

 

 

であるならば我々がやるべき事はまず「雰囲気を明るくする」ことです。

 

 

一昔前の体育会系ではなく、社員が明るく楽しく働ける会社にしなければいけません。

 

 

また2位の「ノルマのきつそうな会社」も不人気です。

甘いな~と思う部分も確かにあります。

目標は掲げなければいけません。
目標は越えなければいけません。

 

ですが、そういうニーズなら変化しなければいけません。

過度なノルマがある会社は会社の仕組化が出来ていないので、新規客獲得などを人海戦術でやっているのだと思います。

 

それが「過度なノルマ」に繋がっているはずです。

 

こちらも早急にマーケティングを仕組化して過度なノルマを無くし、楽して稼げるようにしなければいけません。

 

それは社長の仕事です。

 

結局「営業活動」「マーケティング活動」「採用活動」全て時代に合わせていかなければいけないのです。

 

今回の「行きたくない会社」はいかがでしたでしょうか?

 

時代と共にニーズは変わってきます。

 

企業が出来るのは変化する事。
変化して、時代に合わせる事。

 

そう思います。

 

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