企業合同説明会のブースで大事な事は「共感」だ!

合説レジュメ

企業合同説明会のブースで大事な事は「共感」だ!

実は、私たちも合同説明会によく出展していますが、出展している多くの会社さんのブースを見ると「本当に説明会」になっていることが多いんです。具体的には、

  • 業界動向
  • 1日の流れ
  • 会社の沿革

など、他社と差別化できていない会社ばかりだなと感じます。なぜ差別化が重要なのでしょうか?

 

なぜ差別化が重要なのか

合同説明会での説明なんて、学生はそこまで覚えていないからです。本質を言うと、学生が合同説明会から単独説明会や面接に進む理由の多くは「共感」にあります。その「共感」を得るためには、「会社の理念」や「MISSION」を話さなければいけません。しかも、熱く情熱的に!

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合同説明会における「共感」とは

合同説明会における「共感」とは、企業と学生との間で感じられる感情的な繋がりや理解のことを指します。具体的には、学生が企業の理念やミッションに共感し、企業の価値観や目指す方向性に賛同することで、その企業に対して興味を持ち、将来的に一緒に働きたいと思う気持ちを持つことです。

 

合同説明会における共感の重要性

1. 学生の記憶に残る

合同説明会には多くの企業が出展しており、学生にとっては情報の洪水のように感じられることが多いです。しかし、企業の理念やミッションに共感することで、その企業は学生の記憶に強く残ります。

2. 選考へのステップアップ

共感を得た学生は、その企業の単独説明会や選考に進む意欲が高まります。企業に対して興味を持ち、自ら進んで情報を収集しようとする姿勢が生まれます。

3. 企業のブランド価値向上

共感を得ることは、企業のブランド価値向上にも繋がります。学生が企業のファンとなり、その企業の良さを周囲に伝えることで、自然と企業の評判も高まります。

Vision

共感を得るための具体的な方法

1. 企業の理念やミッションを明確に伝える

企業が何を大事にしているのか、何のために存在しているのか、どこに向かっているのかを明確に伝えましょう。これにより、学生は企業の本質を理解しやすくなり共感がうまれやすくなります。

2. ストーリーテリングを活用する

理念やミッションを伝える際に、具体的なエピソードや社員の経験談を交えることで、学生にとってより身近に感じられるようになります。ストーリーは感情に訴えかける力があり、共感を生み出す重要な要素です。実体験のストーリーに勝るものはありません。

3. 熱意と情熱を持って話す

プレゼンテーションの内容以上に重要なのが、それをどう伝えるかです。熱意と情熱を持って話すことで、学生にそのエネルギーが伝わり、企業に対する共感が深まります。

4. 視覚的なインパクトを与える

ノウハウのある会社に依頼して魅力的な企業説明会ブース作りを心がけましょう。統一感のある色使いやデザイン、のぼり旗やポスターなどの工夫が、学生の目を引きます。

合説ブースでの共感画像

まとめ

合同説明会において共感を得ることは、企業と学生の間に強い絆を築くために非常に重要です。企業の理念やミッションを情熱的に伝え、学生の心に響くようなプレゼンテーションを行うことで、共感を生み出すことができます。これにより、学生はその企業に対して強い興味を持ち、将来的に一緒に働きたいという気持ちを抱くようになるでしょう。


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