学生の就職活動に対する本音 その2

学生の就職活動に対する本音 その2

【大学4年生 男性】
僕は、1日インターンと1週間インターンに行きました。
1日インターンは、その業界を知る上ではよかったです。何も知らない状態だったし、1日で結構な量の情報を得ることができたから、参加してよかったと思います。

 

1週間インターンは、3~4人のグループに割り振られ、担当者と現場に向かいました。
実際に、簡単な作業をさせてもらったので、自分がここで働くってことをリアルに考えることができて良かったです。
また、実際現場では、インターン生だろうと関係なく、現場の方々に仕事についていろいろ聞かれたので、ここで働くことの責任感も感じることができて良かったです。

 

就職活動を終えて…
僕は1週間でもいいので、長期インターンに行くべきだと思いました。
始めは優しかった担当者も、現場に出るとなかなか口の悪い人だった。とか、1日では見えないところまで見ることができたし、働く環境だったり、仕事への責任感だったり、多くの事を自分自身で確認できて、企業選びの参考になりました。

他の学生が一緒に参加したインターンをどのように感じたのかなど、シェアする機会もあったらいいなと思いました。

 

 

だそうです。彼は理系の学生です。やはり現場を知るには長期の方が良いみたいです。多くの学生は、インターン終了後、他の学生とシェアする場が欲しいようです。

確かに、学生同士でシェアする場を設けると、企業側にも何かしらの気づきを得ることがあるかもしれませんね!



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