就活に対する学生インタビュー2019卒編①

就活に対する学生インタビュー2019卒編①

こんにちは。

エンドラインのマーケティング担当の高田です。

本日は、福岡大学4年生の女子、Aさんに

就活に対してどのようなイメージがあったか。

実際にどうだったか。企業を決めるポイント等を

伺ってきました!

早速ご紹介していきたいと思います!

Aさんにとって、そもそも就活とはどのようなイメージでしたか?

Aさん:はい。就活はスーツやカバンなどの就活用○○がすごく嫌でした。

かしこまって作り上げた自分を見てもらって、採用される就活のイメージが強かったからです。

そして、そんな風にして入った会社でうまくいくわけない!と思っていました。

だから、就活のために準備したものは新品のノートぐらいで、髪も黒染めしませんでした。

それくらい受け入れがたかったです。

髙田:すごくわかります!私自身も、黒髪スーツに、作り上げた自分で判断されることが嫌でした(笑)そんな就活が受け入れられなかったとのことですが、

実際どのような就活をされましたか?

Aさん:就活に関して、さっきお話ししたみたいに受け入れがたいイメージがあったんですが、実際にはインターンに行ったり合説に行ったりと普通の就活をおこなっていました。

髙田:やっぱり、思っていても周りが一斉に始めますし、就活のスタートってどう初めていいか分からないですもんね。

Aさん:そうなんです。

では、実際に就活を始めてみて、心境の変化やイメージが違ったなどございますか?

Aさん:実際に就活をおこなってみて、

「知らない業界のことをお客様として見られるチャンスは就活しかないな。」

という思いが出てきて、思ったよりも楽しめました。

「大学生のうちに楽しんどけ。」というアドバイスをくださる会社が多かったですが、

「そういう会社は、仕事場は楽しくないのかな?」と思い、エントリーは考えなかったです。

まぁ、私がひねくれてるだけかもしれませんが(笑)

就職活動02

髙田:そうだったんですね!就活を前向きにとらえる事をされており、感激しました!

ひねくれているというよりか、きちんと自分の軸を持って

就活をおこなわれていたんだろうなぁという印象を受けました!

ちなみに、就活はいつから始めましたか?

Aさん:スタート!って感じは3月からでした。

でも、説明や簡単なレクレーションなどがある、ワンデイインターンは

3年生の夏休みに少し行ってみました。

それから期間が空いて、春休みに1週間のインターンを受けてみた。。。

という感じで少しずつ始めていましたね。

髙田:そうだったんですね。やっぱり最近はワンデイや短期のインターンが人気ですもんね。

実際に選考は何社程受けられましたか?

Aさん:最初2社にエントリーして、入りたい会社が見つかったので

途中でその1社だけに絞りました。

髙田さん:2社しか受けられてないんですね!驚きました。

就活の中で大事にしていたものは御座いますか?

Aさん:入社してからの相性があうかどうかを見て頂きたいと思ったので、

緊張しすぎて自分を見失わないようにすることです。

あとは自己分析は楽しく、自分では気づかない特徴を発見できたのでよかったですが、

間に受け過ぎないようにしました。

他者から見た自分と、自分から見た自分を

うまく合わせてアピールすることが大事だと思います。

髙田:確かに、就活は緊張しますよね。

また自己分析も自身と向き合うため、ナイーブになる学生さんも多いと聞きました。

その面Aさんは何事も明るく乗り越えられているようですね!

とても素敵なことだと思います!

ちなみに、先程行きたい企業は見つかったとお話しされていましたが、

企業のどんなとこを見ていましたか?

Aさん:やっぱり、一緒に働く事になる人たちの雰囲気と、

会社の福利厚生がどれだけ実際に活用されているかです。

あとは、説明会で本当の事を言っているかです!

エントリーしてほしいから言葉巧みにニュアンスを変えて説明される会社もありましたから・・・。

私が素敵だなと感じたのは、その会社の1/3から1/4の人員を割いて、

会社説明会を開いてくださった会社でした。

就活生に向き合ってくださっているように感じ、

またどんな人たちがその会社で働いているのかや、

どんな人たちと働く事になるのかがイメージしやすかったです。

髙田:社員の1/3から1/4の人員を割くのはすごいですね。

弊社も見習わなければならないと思いました(笑)

では、やっぱり今の企業に行こうと決めたのは、

先程お話ししてくださった面が強いのですか?

Aさん:はい。実際に働きたい業界であったことと、

上記のような会社のスタイルに魅力を感じたためです。

あとはあなたと働きたい!と言ってくださった方がいらした事が

とても大きいです。

最終的に決定したのは、私らしくいていい場所だなと思えたからですね!

髙田:「あなたと働きたい!」はとても嬉しい言葉ですね!

来年から社会人として様々な事に直面すると思います。

ぜひ、Aさんの持前のポジティブさで乗り切ってくださいね!

本日は、貴重なご意見有難うございました!!!

【まとめ】

やはり、就活のスタートはインターンだったようです。

マイナビさんなどでは、今現在インターン合同説明会が開催されています。

実際に合説からスタートするのではなく、

インターンとして自社を知ってもらうことが重要となってきますね!

 

また、学生は「本当にここで働いて楽しいのか?」という、

仕事の楽しさを見るようになってきています。

これはすごく重要な意見を聞けたように感じます。

 

人事担当の皆様、ぜひAさんのご意見をご参考に、

自社の採用はどうなのか見直してみましょう!



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