学生の就職活動に対する本音 その9

学生の就職活動に対する本音 その9

【大学4年 女性】

 

私は合説は行ってなく、企業が個々に開催している説明会に参加していました。

インターンは短期だけど、2つ行きました。

 

 

  • なぜその会社に決めたのか

私は、給料とか勤務地や職種は重視せず、その会社の雰囲気とか社風で選びました。本当にフィーリングです。(笑)

その会社の人は、和気藹々としてて、何事にも自分事として考えているからとてもいい印象でした。

決めてだったのは、人事の人の話で、フレームワークを教えてもらったことです。

そのフレームワークが3年生の時できなかったことを説明できるもので、とても納得したし、自分もそのフレームワークにそって頑張ってる人たちと働きたいと思ったからです。

 

  • 合説、企業説明会に行ってみて

私個人としては、企業説明会でその会社に勤めている人たちを見ると、どんな社風の会社か分かると思うから、会社を見極める上でも、行った方が良いと思います。

企業の信頼性を測る基準として、情報の開示量で信頼性を測っていました。

例えば、会社の人の話ばかり聞かせて、売上高や利益率とその推移などを示さない会社は、信頼性が低いと判断していました。

あと、質疑応答は重要だと考えていて、必ず何か質問をしていました。

その受け応えや態度で、新人社員をどう捉えているのかを測っていました。

 

  • インターンについて

私は短期のインターンにしか行っていないから、自分が仕事をしたらどうなるのかがイメージできなかった。でも、その会社の雰囲気はどうなのかとかは何となく分かったし、その業界がどうなのかが分かって良かったです。

でも、具体的にどの様な仕事をするのか、その会社で自分はどのように働くのかイメージしたいのであれば、短期ではなく長期のインターンがオススメだなぁって思いました。

 

 

以上が私が就活をして感じたことです☆