中小企業必見!採用がうまくいった企業が実践しているたった3つのポイント

中小企業必見

中小企業必見!採用がうまくいった企業が実践しているたった3つのポイント

こんにちは!モリアゲアドバイザー石谷です!

そんな中、知り合いの経営者様や人事ご担当者様から
「良い人が採れない・・・」
「採用してもすぐ辞めてしまう・・・」
という悩みをよく伺います。

そして、ありがたいことに
「エンドラインさんはいつも社員さんも楽しそう!」
「どうやって採用しているの?」
という嬉しいお声も頂きます。

しかし、良い人材を集めるために
高額な投資をしているわけではありません。

当社も中小企業ですので、
採用にかけられるコストは限られています。
求人広告会社に高額な投資をしたり・・・
大規模な合同説明会に出展したり・・・
というようなことは行っていなくても、
十分、採用活動を成功させる方法はあるんです!

今回は当社で実践している
『入社後のミスマッチを防ぐ採用方法』について、
実体験を基に3つのポイントをお話しさせていただきます。
皆さんの採用活動がうまくいくヒントになれば幸いです。

私は営業・マーケティング業務と並行して、
約5年ほど当社の採用活動・人材育成にも関わっています。

1、応募数集めに必死にならない

現在はさまざまな求人広告や採用方法があり、
どの企業様もさまざまな方法を駆使して応募数を獲得しているかと思います。
しかし、応募数集めだけで採用活動はうまくいっておりますでしょうか?
「なかなか良い人材と出会えない」というお話はよく耳にします。

当社は、少数精鋭で運営している事もあり、
コストも時間も大きく投資できないので、
一般的な求人媒体でやみくもに応募者を集めるということは行っておらず、
当社の「理念」や「Mission」に共感してくれる学生にだけ
焦点を当てた採用活動をしています。

メインで使用しているのは、ビジネスSNSツール「Wantedly」です。
コストも月4-5万で始められ、従業員数100名以下の企業が中心なので、
特に中小企業の皆様にはおすすめ。

大手企業への就職を志望する学生が多いのは事実です。
その中で戦っていくためには、「理念」「Mission」「Vision」など
企業の想いにどれだけ共感してもらえるか?が重要です。

Wantedlyは「ビジョンマッチング」を推薦しており、
大手企業でなくても、「ビジョン」に共感してくれる学生が
たくさん応募してくれます。
中小企業の強い味方です!笑

当社も直近1年でWantedlyから2名採用しました。
採用の募集だけでなく、インターン募集も行っており、
現在はWantedly経由で4名の長期インターン生が来ています。

母数を集めるだけでなく、
会社の想いを伝えて、共感してくれる学生と出逢えた方が
企業も学生もHappyですよね。

2、SNS発信でブランディングを行う

今や企業でも活用は当たり前になっているSNS。
これはやっていて損はないですね。
皆さんももうSNSでたくさん発信されていると思いますが、
若者がSNSをどのように使用しているかご存じですか?

実は、情報の「検索手段」として使用しています。
GoogleやYahoo!のような検索エンジンではなく、
instagramやTwitterのハッシュタグ(#)で検索し、
情報を得ているのです。

Processed with MOLDIV

企業の事や就活の事もSNSで検索しています。
学生が企業のSNSを見た際に、
発信している内容が「なんかイケてないな」と思われてしまったり、
「全然更新していないな」と思われてしまうと、
せっかくのSNS効果も下がってしまいます・・・

SNSの中でもYouTubeの活用も盛んになっていますね!
当社も「モリアゲチャンネル」というチャンネル名で、
毎週頑張って更新しています!
ネタがつきそうになりながらも・・・笑

就活についてYouTube内で検索する学生も多いです!

そして!
最近話題沸騰の「Clubhouse」でも週2回程度、
ゆる~く配信を開始しました!

若手社員中心に企画してもらっています。
流行っているものをいち早く取り入れることも、
学生からすると「なんかオモシロそう!」「ダサくない!」
と思ってもらえるポイントになりますね。

もちろん学生向けにのみSNSを活用している企業さんは少ないと思いますので、
学生向けの内容でなくとも、更新頻度や写真のクオリティなどは
意識して運用していくと良いですね。

当社では、学生さんにSNSを見てもらえるように、
インターンに来てくれた学生や知り合った学生などに
名刺サイズの告知カードも配布しています。
SNSを見てもらうと社風も伝えやすいですしいいですよ~♪

↑こういうのも製作可能です~!ちょっと売り込み(笑)

▼モリアゲアドバイザー公式SNSはこちら
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3、インターン必須にする

「採用後の定着が良くない」といったお悩みを抱える企業様も多いかと思います。
私は、離職率が高い=悪いことではないと思います。
海外ではスキルアップのために職を転々とすることもよくあります。
アメリカでは平均勤続年数が4.6年に対し、
日本の平均勤続年数は12.1年となっており、
やはり日本では勤続年数の長さが評価される傾向にありますね!

前向きな転職であれば応援したい気持ちはありますが、
実際、企業側としては、
・育成コストの損失
・組織力低下
・社員の士気低下
・お客様からの信用低下
などの観点から、特に・・・
大切に大切に育ててきた、かわいいかわいい新卒社員様は
育成コストの観点から「すぐには辞めて欲しくない!」
と思うのが企業のホンネですよね。

しかし、会社規模30人未満の新卒3年目までの従業員の離職率は、
50%を超えているのが現状です・・・。

当社ももちろん離職はありますが、
ここ5年間で新卒3年以内の社員離職は2名のみです。
若手社員が定着し、すくすく育ってくれています。
中には部長に昇格した社員もいます。

定着の秘訣は何かな~と考えていたのですが、
「インターンシップ(職場体験)」も一つの要因かなと思っています。

実は私もインターンシップ一期生としてエンドラインと出逢い、
早いもので入社して10年目を迎えました。
エンドラインと出逢ってからはかれこれ12年位・・・
なぜこんなに長く働けているのか?
それは入社前にミスマッチを無くすことが出来たからかと思います。

弊社では最終選考の際に必ず、
「インターンシップ(職場体験)」を実施します。
その理由は、
・ありのままの会社を見せて、入社後のミスマッチをなくすため
・既存社員の中に入って違和感がないか確認するため
・実際の業務態度や姿勢が社風に合っているか確認するため
です。

企業も学生もやはり面接では「良い面」しか見せないですよね。
ここがミスマッチに繋がるのではないかと思います。
当社はあえて、ありのままの会社の姿を見せます。
学生に営業会議を見学してもらい、
チームで厳しく議論している所を見せたり、
逆に営業活動に同行してもらい、
学生の態度や言動などを見たりしています。

企業側としては、
面接ではいいなと思った学生でも、実際に社員の中に入れてみると
「何か違和感があるな」とか
「態度が悪いな」とか
思う点が見えてきたりします。

学生側としても、
「こんなに数字に厳しく言われる会社だとは思わなかった」とか
「このノリは自分には合わないかも」とか
入社後に感じるであろうギャップを事前に確認することが出来ます。

事前にお互いを知ることで、
内定前に精査もできるので、離職を防ぐことに繋がります。

また、当社は選考中だけでなく、
通常のインターンも年に2回受け入れており、
年間20名程度の学生がインターンに来ています。

▼インターン生の声はこちら
https://www.saiyoubooth.com/student/

特に今はオンラインのインターンが主流ですが、
リアルのインターンは学生にとても喜ばれますよ!!!
おすすめです!!!

そのインターンからも良い人財を採用できる可能性もあるので、
学生と接点をもっておける重要な活動です。
受入は大変な部分もありますがやって損はないです!

4、まとめ

今回は当社が実際に行ってきた採用活動についてお話しさせて頂きました。
コストをかけずとも、学生との接点を増やす工夫をすることで、
良い人材と出会えたり、離職を防ぐことにも繋がりますね。
また、手前味噌ではありますが・・・
当社のインターンは学生さんの中で好評なようで、
学生同士で「エンドラインいいよ!」と言って頂いているようです。
学生内の口コミも重要ですね!
是非、この内容が皆様の採用活動をより良いものに出来ますと幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
感謝!

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